容量測定(株式会社3R)
スマホ・タブレット用のバッテリーの構造は セル、ケーブル(BMSボード+コネクター)
の単純な構成です、乾電池との違いは ケーブルがあるだけです。このBMSボードには
2つの保護回路があります。過放電と過充電ですが スマホ、タブレットの場合は 3.5V以下
では起動しないため これ以上電圧が低下しないため 放電を遮断されてると思います。
容量の記載がありますが この2つの回路の間(3.5V~4.3V)か 0V~5Vの容量かわかりません。
iphone 12 mini用のBMSボードなし を使って試してみました。
| ①iphone 12 mini(2227mAh) をまずは放電 | ②24時間放電して 2.5Vで止めます。 |
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| ③充電開始 | ④定格の2227mAhを超えた2300mAhで止めます。 |
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| ⑤電圧は 4.5Vを超えてます。 | 結論 容量の測定は難しいと改めて思いました。 保護回路の設定で かなりの差が出る気がします。 中途半端な知識では 理解できる領域ではありません。 使用にもよりますが1日持たなくなったら交換が必要程度 の認識で良いと思います。 |
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